黒岩チハヤ先生の作品
ひとつ屋根の下のケダモノ

同じ家に住む従兄弟とのラブストーリー。

ひとつ屋根の下のケダモノあらすじ

大吾は、春から大学生。
年上の双子のいとこである慎と仁の家に住むことになっています。

しかし、大好きな優しい仁は、家を出ることに・・・
子供の頃から大吾を溺愛する慎は、大吾の気持ちに気づいてちょっかいを出してきます。

好きだから・・・
さっさとふられろ・・・

キスをされて動揺する大吾。
大好きな仁と同じ顔で同じ声の慎に迫られて、だんだん大吾にも変化が!?

ひとつ屋根の下のケダモノ感想

絵がとてもキレイで読みやすいので、よりストーリーに入り込めましたね。

大吾の、嫌いだと思っていた慎のことを気になっていく様子が丁寧に描かれているので、すごくよかったです。

あるよね~大学生ならそう思うよね~なんて共感。

間に入る仁が本当に弟のようなつもりで大吾のことをかわいがり、それを知っていながらも真面目にヤキモチをやく慎も可愛い!

俺様眼鏡攻めが好きな人は読むべき!
受けの大吾も可愛いのだけど、ちゃんと男の子っぽいので、そういう受けが好きな人にもおすすめです。