可愛い絵とストーリーのBLコミック
あふれてしまう
荒井よしみ先生の漫画です。

あふれてしまう あらすじ

高校生の裕一はゲイで、そのせいか友だちも女の子の友美だけ。その友美とも彼氏ができたことで一緒に帰ることができなくなりました。

ひとりで立ち寄ったいつもの本屋さん。店員で大学生の若菜がひとりの裕一に声をかけ、これからは話し相手になってくれるといいます。

自分の気持ちがよくわからない裕一は、悩みながらも会いたくて若菜の元へ向かいます。でも、そばに近づかれたらドキドキしちゃって、下半身が反応しちゃった・・・

若菜はやさしく声をかけながら、裕一の股間をさわります。

あふれてしまう 感想

エロいんだけど、純愛です。萌えキュンって感じで最後までやさしい気持ちになれるような漫画ですね。

若菜が花屋さんになるからか、花や花言葉がたくさん組み込まれていて、より少女漫画っぽい絵になっています。

裕一がショタっぽくて幼すぎるような気もしますが、この絵だからこそ純粋な子ってわかりやすいのかも。若菜はかっこ良すぎる~~。

乙女のように純粋なのにエロいことばっかり考えちゃう高校生と、品が良く花が似合うのにビッチ?ってぐらい色々な男の子と寝てきた大学生。

このギャップもすごくいいです。

あふれてしまうというタイトルも、色々な意味でぴったりで好きですね。